fc8Times

welcome to wherever you are

日本代表 イラク戦 採点

日本 1 - 1 イラク 2018年ロシアW杯アジア最終予選 6/13, 2017

 

 

 

スタメン

川島永嗣 5.5 ボールをキャッチしにいったところ弾き、失点。吉田に声を掛け、指示し、クリアできたはず。

酒井宏樹 5.5 序盤、本田との連携で右サイドからチャンスをつくる。後半の負傷交代は残念。心配。

吉田麻也 5.5 判断の誤りから簡単にボールを外に出すことを選択せず、失点を招く。その他の場面は、概ね冷静な対応のディフェンスをできていただけに残念。

昌子源 6.5 シリア戦から短期間で持ち直し、自身の強みである対人の強さを中心にシリア戦での不安定さを払拭。

長友佑都 5.5 イラクにクロスで狙われ、競り負ける場面をつくられる。

井手口陽介 6.5 初先発も落ちつきながら、シリア戦同様、積極的で力強いディフェンスを披露。脳震とうの恐れで交代。残念。心配。

遠藤航 5.5 ときおり、ドリブルで持ち上がったり、前線への縦パスを通し、攻撃面で起点となろうというのは感じられたが、目立った活躍はみられなかった。

原口元気 7.0 いつもの左サイドではなく、トップ下でプレー。劣悪な環境の中、豊富な運動量をみせ、プレスバックでチェックし守備に貢献しつつ、得意のドリブルで攻め上がりチャンスをつくった。

本田圭佑 6.0 先制点を完璧なCKからアシスト。サイドを変える素晴しいロングパスもみられた。しかし、周囲との連携がうまくいかない場面もみられた。

久保裕也 5.5 UAE戦、タイ戦でみられたスゴみはみられず、チャンスに絡む回数も少なかった。。。。

大迫勇也 7.0 見事な先制点。この試合でも安定したポストプレーを披露。

 

交代

今野泰幸 5.5 井手口の負傷で、ピッチに。ボランチの位置でバランスを取りながらプレー。

倉田秋    5.5 2点目を狙って、起点になろうとしていたが結果には結びつかず。。。。

酒井高徳 5.5 負傷の酒井宏樹に替わって、ピッチに。

  

監督

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 6.0 ケガ人続出の中、新たな組み合わせでイラク戦に臨む。試合中もケガ人続出で、プランが変更を余儀なくされた中、交代で流れを持ってくることはできなかった。。。。 

 

 

ハリル & ザック W杯最終予選の比較も確認 Number 928号

Number(ナンバー)928号[雑誌]

Number(ナンバー)928号[雑誌]

 

  

酒井高徳のボランチ起用、浅野拓磨のインサイドMF起用、長谷部誠のリベロ起用の興味深い解説が読めるフットボリスタ2017年4月号

月刊footballista (フットボリスタ) 2017年 04月号 [雑誌]

月刊footballista (フットボリスタ) 2017年 04月号 [雑誌]

 

 

 

日本代表 イラク戦 スタメン予想

大詰めを迎えたW杯アジア最終予選

 

次は、アウェーのイラク戦。

*アウェーといっても中立地のテヘランで行われるが。。。。

 

この重要な試合をどんなスタメンで臨むんだろうか??

 

 

香川は、6/7のシリア戦の負傷により離脱。。。。

*追加招集はないみたいだ。

 

追加招集の宇佐見も遠征に帯同しないことが決定。

 

よって、5/25に発表されたメンバー25名から24名が遠征に帯同することになるんだろう。

 

まず、そのメンバー。

続きを読む

日本代表 シリア戦 採点

日本 1 - 1 シリア キリンチャレンジカップ2017 6/7, 2017

 

 

 

スタメン

川島永嗣 5.5 後半序盤のミドルをセーブ。失点はノーチャンスだが防ぎたかった。。。。

酒井宏樹 5.5 機を見てオーバラップからの突破、クロスがみられた。吉田との連携で挟んでボールを奪う場面も。

吉田麻也 6.0 空中戦での強さ、積極的な守備をみせる。時折、縦のロングパスを前線に入れたり、攻め上がりをみせ、攻撃の組み立てに参加。

昌子源 5.0 対人の強さはみられたが、連携とかポジショニングとか不安定な部分もみられた。

長友佑都 6.0 バランスをみながらプレー。いい抜け出しからクロスを上げ、同点弾のアシストに。

山口蛍    6.0 いいチェックを見せる場面もあったが、いつものダイナミズムがなかった。

今野泰幸 6.5 負傷明けということで万全ではなかったのか、前回のような動きはみられなかったが、同点弾を決める。

香川真司  - 出場時間短く採点不可

久保裕也 5.0 消えている時間が多かった。コントロールミスもみられた。

原口元気 6.0 PA外からのミドルを何回か放つもゴールを決められなかった。

大迫勇也 6.5 安定したポストプレー、見事。身体のぶつけ方うまい。

 

交代

倉田秋    5.5 香川の負傷による急遽の出場。いいパスを通す場面がみられた。

本田圭佑 6.5 インサイドハーフに入った後は、ゲームのリズムをつくる。うまくスペースをつくりだして、シュートした場面は決めたかった。

井手口陽介 6.5 積極的で力強いディフェンスでボールを奪取。持ち味を出せた素晴しいA代表デビュー。

乾貴士 6.5 美しいトラップ、キレキレのドリブル。攻撃を活性化したが、ゴールを決めることはできなかった。

浅野拓磨 5.5 あまり目立った活躍はなかったが、右サイドから崩そうという姿勢はみられた。

岡崎慎司 - 出場時間短く採点不可

 

監督

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5.5 CBコンビの連携は未完成か。後半に入り次々とカードを切り、流れをもってきたが、勝利には至らなかった。。。。本田のインサイドハーフ、井手口、乾とこの交代によって得られたものもあるので、イラク戦までにコンディション等踏まえて、万全の準備をして欲しい。

 

 

ハリル & ザック W杯最終予選の比較も確認 Number 928号

Number(ナンバー)928号[雑誌]

Number(ナンバー)928号[雑誌]

 

 

酒井高徳のボランチ起用、浅野拓磨のインサイドMF起用、長谷部誠のリベロ起用の興味深い解説が読めるフットボリスタ2017年4月号

月刊footballista (フットボリスタ) 2017年 04月号 [雑誌]

月刊footballista (フットボリスタ) 2017年 04月号 [雑誌]

 

 

 

チェルシー プレミアリーグ 38節 サンダーランド戦(最終節) 採点

チェルシー (H) 5 - 1 サンダーランド (A) プレミアリーグ 38節 (最終節) 5/21, 2017

 

 

30勝を目指した最終節。

そして、なんといっても、ジョン・テリー (John Terry)チェルシー (Chelsea)の選手としての最後の試合。

クリーンシートとはならなかったものの、5得点をあげ、テリーの最後にふさわしい試合となった。

 

 

チェルシーの選手として最後の試合に臨むジョン・テリーもスタメンに名を連ねた。

キャプテン、リーダー、レジェンド (Captain, Leader, Legend)

 

いきなり、サンダーランド (Sunderland)に先制されてしまう。。。。

続きを読む

チェルシー プレミアリーグ 28節 ワトフォード戦(延期分) 採点

チェルシー (H) 4 - 3 ワトフォード (A) プレミアリーグ 28節 (延期分) 5/15, 2017

 

 

 プレミアリーグ王者になってのスタンフォード・ブリッジ (Stamford Bridge)へ凱旋となったワトフォード戦 (vs Watford)は、両チーム合わせて7得点が入る乱打戦となる。

その乱打戦をブルーズ (Blues)が制し、勝点を90に!!

 

 

前節からアザール (Hazard)アスピリクエタ (Azpilicueta)を除く9人を変えてきたスタメン。そこには、キャプテンマークを巻く ジョン・テリー (John Terry)も。

 

乱打戦は、ジョン・テリーのゴールから始まる。

 

前半21分、CKのこぼれ球を倒れ込みながらのシュート。

これがポストに当たって、ゴール!!

 

さすが、JT、こういうときに決めてくる!!

続きを読む

チェルシー プレミアリーグ 37節 ウエスト・ブロムウィッチ戦 採点

チェルシー (A) 1 - 0 ウエスト・ブロムウィッチ (H) プレミアリーグ 37節 5/12, 2017

 

 

優勝したー!!!!

ブルーズ (Blues)プレミアリーグ王者!!!!

  

 

前節ミドルズブラ戦 (vs Middlesbrough) と変わらずのスタメンで、プレミアリーグ優勝のかかるエスト・ブロムウィッチ戦 (vs West Bromwich) にのぞむ。

 

いきなり、ロンドン (Rondon) にヘディングでゴールを脅かされるが、クルトワ (Courtois) がセーブ。

 

いきなりのピンチを防ぐと、前線のディエゴ・コスタ (Diego Costa)アザール (Hazard)ペドロ (Pedro) が何本かシュートを放ち、ブルーズ (Blues) が主導権を握っていく。

 

主導権を握って、あらゆる方法で攻めて行く。

 

しかし、堅いエストブロムの守備を崩せない。。。。 

続きを読む

チェルシー プレミアリーグ 36節 ミドルズブラ戦 採点

チェルシー (H) 3 - 0 ミドルズブラ (A) プレミアリーグ 36節 5/9, 2017

 

 

 

勝った、勝った、勝った!!!!

確実にミドルズブラ (Middlesbrough)を降し、勝点3を積み重ね、あと1勝に!!!!

 

 

カンテ (Kante)が負傷したのもあり、中盤はセスク (Fabregas)マティッチ (Matic) のコンビがスタメンに。

 

そのセスクが魅せる。

 

セスクのピンポイントパスをマルコス・アロンソ (Marcos Alonso)が見事なボレーを放つが、ボロ (Boro)のGK グザン (Guzan)に阻まれる。。。。

 

その後もセスクから左サイドの深いところに走り込んだアロンソへ対角線のロングパスが通り、チャンスを演出。

 

その他にもディエゴ・コスタ (Diego Costa)にもロングパスを通し、得点の可能性を拡げる。

 

セスクは、パスだけでなくシュートでも魅せる。

続きを読む