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チェルシー プレミアリーグ 21節 レスター戦 採点

Football Chelsea Premier League

チェルシー (A) 3 - 0 レスター (H) プレミアリーグ 21節 1/14, 2017

 

スパーズ (Spurs) に連勝を止められてむかえた 2017年2戦目 レスター戦 (vs Leicester)

 

FA杯に勝利、リーグ戦でも勝利で、立て直したブルーズ (Blues)

 

ここで立て直してくるところがスゴい。今季は。

 

 

ディエゴ・コスタ (Diego Costa) の背中のケガ (??) (移籍問題??)が理由で前線がボーンマス (Bournemouth)戦と同じくアザール (Hazard)ペドロ (Pedro)ウィリアン (Willian)

 

ちなみに、レスターは、前節のスパーズと同じく3バックで試合にのぞんできた。 

 

キックオフ直後のレスターの攻撃を防ぐと、前半6分 アスピリクエタ (Azpilicueta) のクロスがアザール (Hazard) の前にこぼれたのを落ちついて落とし、マルコス・アロンソ (Marcos Alonso) が丁寧にネットを揺らして先制!!

 

早い時間での得点でその後は、無理に攻めないような感じになっていた。

 

レスターの高速カウンターが発動して、しのぐ場面も何回かみられた。

 

 

後半開始早々の51分 セットプレーのこぼれ球をまたもやマルコス・アロンソが叩き込んで 2-0。

 

その後、もう少しでハットトリック達成となっていたボレーが枠の外に少し外れた。。。。

 

3点目は71分。カンテ (Kante) のパスが起点となって、またまたスキルをみせたペドロ (Pedro) のパスを受けたウィリアン (Willian) が、そのペドロに折り返しヘッドでゴール。

 

ここで勝負あり。

 

ゴタゴタがあるなかで見事な立て直し。 

 

 

スタメン

クルトワ (Courtois) 6.0 最も危険だったキックオフ直後のムサのシュートを防ぐ。他にも安定したセービングでゴールを死守。

アスピリクエタ (Azpilicueta) 6.0 安定した守備が戻ってきた。先制点の起点となるクロスも。

ダヴィド・ルイス (D. Luiz) 6.0 クリーンシートに貢献。前線へのロングフィードも効いていた。

ケーヒル (Cahill) 6.0 重要なクリア、巧みなカバーがみられた。クリーンシートに貢献。

モーゼス (Moses) 6.0 特に後半に効果的な攻め上がりをみせ、クロスも供給。

カンテ (Kante) 6.5 マティッチとうまく連携し、中盤の底で奮闘。後半は高い位置でのカットから得点の起点に。

マティッチ (Matic) 6.5 手を押し出して、チームを押し上げる指示を出したり、自身もドリブルで前に出ていく場面も多く、前への意識が高かった。

マルコス・アロンソ (M. Alonso) 7.5 先制点、2点目も素晴しかった。もう少しでハットトリックも。ここ2節ぐらいのインパクトのなさを払拭。 

ウィリアン (Willian) 6.0 ペドロとの高速カウンター、確かな技術をもっての攻撃でレスターを苦しめる。

ペドロ (Pedro) 6.5 ピッチをところ狭しと走り回っているのが印象的。3点目も見事。

アザール (Hazard) 5.5 先制点のマルコス・アロンソへの落ちついた丁寧なアシストは見事。しかし、ボーンマス戦程のインパクトは残せなかった。。。。

 

交代

セスク (Fabregas) 6.0 試合が決まってからの投入。可もなく不可もなく。

ロフタス=チーク (Loftus-Cheek) - 出場時間短く採点不可

*個人的にもっとみたい選手。

バチュアイ(Batshuayi) - 出場時間短く採点不可

 

監督

アントニオ・コンテ監督 (Antonio Conte) 6.5 連勝ストップ、ゴタゴタの最中で、チームを立て直し、確実に3ポイントを取る手腕はさすが。今回も交代のカードもう少し早く切ってもいいかと感じる。

 

  

また、ココから始まる連勝街道をみたい。

 

 

  "20節 トッテナム戦 採点"はコチラ↓

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 "19節 ストーク戦 採点"はコチラ↓

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 "18節 ボーンマス戦 採点"はコチラ↓

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